ケアリンクの口コミからわかるメリットとデメリット

「ケアリンクって介護関係の職探しに使えるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。ケアリンクで介護の仕事に挑戦したいけれど、よく分からないと不安に感じることはありますよね。

この記事ではケアリンクを利用した方々の口コミを紹介します。

実際に介護現場で働いた方々の貴重な情報をお届けするので、参考にしていただけると幸いです。 この記事を読んでいただければ、ケアリンクに興味を持ちつつも不安を感じている方も、「一度試しに使ってみようかな」と思っていただけるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

目次

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ケアリンクの口コミ5選

ケアリンクの口コミを5つ紹介します。以下に挙げるのは実際の口コミですので、ケアリンクの利用を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

  • 【口コミ1】30代女性・正社員
  • 【口コミ2】30代男性・正社員
  • 【口コミ3】30代女性・医療職
  • 【口コミ4】女性正社員・退職済み
  • 【口コミ5】女性正社員・福祉専門職

上記の口コミは、実際にケアリンクを利用された方々からのものです。これからケアリンクを使って介護の仕事を始めたい方にとっては、非常に貴重な情報です。ぜひ、ご利用の際の参考にしてください。

【口コミ1】30代女性・正社員

1人目の口コミ内容は以下の通りです。仮眠時間はありますが、仮眠をしていると数時間ごとに以下の仕事が発生します。

  • トイレ介助
  • 水分補給
  • 生存確認
  • 清掃
  • 選択
  • 消毒作業
  • 日誌記入

上記の仕事があるため、仮眠はソファに横になるくらいでした。休憩場所もないので、スタッフの環境はよくありませんでした。『新人は大変な利用者の担当をしない』と言われていましたが、実際は一番大変な方の担当にされました。他のスタッフのわがままが通用する職場で、一定期間で移動する予定だったのが、スタッフのわがままが原因で移動せずに新しいスタッフが移動していきました。わがまま言ったもの勝ちの世界でした。

【口コミ2】30代男性・正社員

2人目の口コミを紹介します。

年収は役職や資格の種類によって変わります。年収は賞与を含めて250万円~300万円程です。各資格取得に関しては、合格した場合のみ教材費や受験料、資格登録にかかる費用のすべてを負担してくれます」
ケアリンクの年収は、介護士や看護師などの役職によって違うと教えてくれています。資格はなくても利用できますが、あった方が年収アップを期待できるとのことでした。

資格取得の補助は、まず自分で負担して合格したら後から教材費や受験料を払ってくれるということでした。

【口コミ3】30代女性・医療職

3人目の口コミは医療職で働いている方です。「担当した利用者がいいひとで優しくて介護がやりやすかったです。たまには認知度並みに大変なことがありましたが、何とかこなすことができました。人間関係は普通だと思います。女性が多い職場によくある足の引っ張り合いはありましたが、まあ予想の範疇だと思います」。

こちらの方の口コミは優しい利用者の担当になったために、介護の仕事がしやすかったとのことです。医療職と書いてありますが、介護の仕事をしていたようですね。

女性職員同士で足の引っ張り合いがあったということなので、気になる方は参考にしてください。

【口コミ4】女性正社員・退職済み

4人目の口コミは、退職済みの方からの口コミです。投稿日は2015年8月1日になります。

事業での社会貢献:医療と福祉の間でさまよう高齢者とその家族の避難所となる…という意味では非常に大胆な取り組みをしている企業でしたが、それに伴う多くのリスクを管理することができていない企業でした。親会社の担当者も、親会社から来る社長も、現場の困難を理解できず、決断を後回しにするの連続でした。

現在は親会社が変わって医療をビジネスと割り切った担当者の元、リスクマネジメントはましになったようですが、社員の待遇(特に給料)が悪くなり、スタッフのやる気を失わせています。

こちらの方の口コミによると、親会社の人間が介護現場の問題点を理解していないことが分かりますね。親会社が変わったことでリスクマネジメントが改善したものの、待遇の改悪によって職員のモチベーションが低下しているようですね。ただ、9年前の口コミになりますので、参考にするには古い情報となります。

【口コミ5】女性正社員・福祉専門職

口コミ5人目は福祉専門職で働いていた方になります。
日常の業務以外に以下の業務を少人数でこなさなければいけませんでした。

  • 事務
  • 清掃/消毒
  • 家事全般
  • 行事計画
  • 環境整備(家具、家電のメンテナンス)

土日祝日休みという概念がなく、入居型施設なので365日誰かが勤務していないと成り立ちません。一般常勤スタッフだと月に夜勤が7~8回平均であり、疲れが慢性化しやすい。精神、体力的に限界がきて長続きしないというのが現状。

こちらの方の口コミによると、少人数で多くの業務をこなさなければいけないそうです。夜勤の回数が多いことから疲れが取れないという問題もあります。

体力に自信のある方でないときつい職場として、応募の際の参考にしましょう。

ケアリンクのメリット

ケアリンクの利用によるメリットを3点紹介します。以下がケアリンクで働くことのメリットです。

  • 空いた時間を活用して働ける
  • 契約から応募まで全てオンラインで完結できる
  • 日当をその日のうちに受け取ることができる

それぞれのメリットについて、詳しく説明していきますので、ケアリンクに興味がある方はぜひ参考にしてください。

空いた時間を使って働ける

ケアリンクのメリットの一つ目は、空いた時間を利用してアルバイトとして介護の仕事ができることです。空き時間を活用して介護業務に従事できるのは、ダブルワークを希望される方にとって最適なアプリです。 ケアリンクの求人は1日1時間から掲載されており、求職者は自分の働ける時間に合わせた求人を探すことができます。これにより、空き時間を有効活用した働き方が可能になります。

ケアリンクの大きなメリットは、空き時間を使って介護業務に従事できる点です。

本業や家庭で忙しい方でも、ケアリンクを利用すれば短時間から働くことができます。

契約から応募まですべてオンラインでできる

ケアリンクでは、契約から応募までを全てオンラインで完結することができます。面接や履歴書が不要なため、手軽に始められるのが大きなメリットです。 まずはアプリで希望条件を入力しましょう。働きたい地域や時間帯を絞り込むことができます。絞り込んだ求人の中から、応募したい求人を選び、勤務地とチャットで連絡を取ることができます。

不明点もチャットで質問することが可能です。 ケアリンクは面接や履歴書が不要で、契約から応募まで全てアプリで完結するため、働き始めるまでのハードルが低く、

「お試しで一度使ってみようかな」と考えている方にもおすすめです。

日当をその日のうちに受け取れる

ケアリンクでは、働いた分の日当を最短でその日に受け取ることができます。ケアリンクは「アルバイトマッチングサービス」であり、支払い側も日当を簡単に支払うことができます。 一度だけの利用で終わる方にとっては、月末まで給料の支払いを待つのは不便ですよね。

ケアリンクではすぐに日当を受け取ることができるため、単発のアルバイトとしても利用しやすい特徴があります。

ケアリンクのデメリット

ケアリンクにはデメリットもあります。以下の2点がケアリンクのデメリットです。

  • 施設に関する情報が不十分なまま勤務日を迎えること
  • 人間関係の当たり外れがあること

これらのデメリットについて、詳しく解説していきます。ケアリンクを利用する前に、これらの点を知っておくと良いでしょう。

施設に関する情報が不十分なまま勤務日を迎える

ケアリンクのデメリットの一つ目は、施設に関する情報が不十分な状態で勤務日を迎えることです。事前に施設を下見する機会がないため、初めて訪れる施設でいきなり働くことになります。即戦力として働ける一方で、環境に慣れる時間が取れないため、肉体的にも精神的にも負担が大きくなります。

不安を感じる方は、早めに出勤して施設の下見をするなどの対応が推奨されます。

人間関係の当たりはずれがある

ケアリンクのデメリットの二つ目は、人間関係の当たり外れがある可能性です。ケアリンクでは毎回職場が変わるため、時には相性の悪い職員と一緒になることもあります。特に、単発のアルバイトとしてケアリンクを利用する場合、正社員との間でトラブルが生じる可能性も否定できません。万が一人間関係がうまくいかなかった場合は、「今回は人間関係で苦労したが、次回は別の職場であるため忘れよう」と前向きに考えることが大切です。

ケアリンクの口コミが参考になる

以上でケアリンクの口コミを紹介しました。以下は、ケアリンクで働いた経験のある方々の口コミです。

  • 【口コミ1】30代女性・正社員
  • 【口コミ2】30代男性・正社員
  • 【口コミ3】30代女性・医療職
  • 【口コミ4】女性正社員・退職済み
  • 【口コミ5】女性正社員・福祉専門職

ケアリンクのアプリを使って介護現場で単発バイトを検討している方は、上記の口コミを参考にしてください。また、ケアリンクのメリットとデメリットも紹介しましたので、ご利用前にぜひ確認してみてください。

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この記事を書いた人

Iharaのアバター Ihara 運営者

15社以上のオウンドメディア・コンテンツの企画・戦略設計の経験を持つマーケティングアナリスト。大学在籍時に中小企業診断士一次試験突破。ASO・SEOを中心に活動しており、アプリ・インフルエンサーマーケティングにも精通がある。
介護・看護職のための単発バイトメディア「カイテク・メディア」の編集長。
介護・看護職のよりどころ「ケアマガジン」の運営者。

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